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海渡くん虐待死の継父、静岡で強盗事件…再逮捕(読売新聞)

 東京都江戸川区のアパートで1月、小学1年生の岡本海渡(かいと)君(当時7歳)が両親から暴行を受けた後に死亡した事件で、妻(23)とともに傷害罪で起訴された継父で電気工の健二被告(31)が、2009年に静岡県磐田市で起きた強盗事件に関与した疑いがあるとして、同県警は24日、健二被告を強盗容疑で再逮捕した。

 発表によると、健二被告は09年6月2日午前、男5人(いずれも強盗容疑で逮捕)と共謀し、同市中泉の会社役員の男性宅に侵入、男性の妻(73)を刃物で脅し、手足を粘着テープなどで縛ったうえ、金庫から約880万円を奪った疑い。健二被告は「やりました」と話しているという。

 健二被告は、男性宅に押し入った3人のうちの1人とみられるという。県警では健二被告ら6人のほかに強盗事件に関与した者がいるとみて捜査している。

ノエビア前副社長を再逮捕へ=元交際相手にもストーカー容疑-兵庫県警(時事通信)
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「山本病院」手術死事件、逮捕の元主治医が病死(読売新聞)

 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」(解散)で2006年、肝臓の腫瘍(しゅよう)摘出手術を受けた男性(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された元主治医の塚本泰彦容疑者(54)が25日朝、拘置中の県警桜井署2階留置場で倒れているのを署員が見つけた。

 塚本容疑者は病院に搬送されたが死亡した。県警は病死とみて、死因を調べている。

 県警によると、塚本容疑者は同日午前7時頃に起床し、洗面を済ませて留置場個室に戻った。その後、うめき声が聞こえ、署員が見に行ったところ、倒れて意識がないのを発見。すでに心肺停止状態だった。

 塚本容疑者は、ここ数日、睡眠や食事をとれない状態が続いていたといい、24日には病院で点滴を受けていた。

 塚本容疑者は、同病院元理事長の山本文夫被告(52)(詐欺罪で実刑判決を受けて控訴中)と6日に逮捕され、26日に起訴される予定だった。

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J&J日本元代表を在宅起訴=5800万円脱税-東京地検(時事通信)

 ストックオプション(自社株購入権)を行使して得た所得約1億5800万円を隠し、約5800万円を脱税したとして、東京地検特捜部は18日、所得税法違反罪で米医療品大手「ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)」日本法人の広瀬光雄元代表(72)を在宅起訴した。
 起訴状などによると、広瀬元代表は2005年と07年、米国の親会社から与えられたストックオプションの権利を行使して得た利益を、香港など複数の海外口座に移すなどの手口で隠したとされる。 

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<JR山陽線>トラック接触で線路点検 19本運休(毎日新聞)

 18日午後2時15分ごろ、兵庫県明石市硯町1、JR山陽線の高架下トンネル内で、神戸市須磨区の運送会社のトラックが通行中、荷台が天井に接触、立ち往生した。男性運転手(36)にけがはなかった。線路の点検などのため、同線は神戸-姫路駅間で約40分間運転を見合わせ、19本が運休、26本が最大46分遅れ、1万6300人に影響した。

 県警明石署によると、トラックの荷台は高さ3.3メートル。トンネルは入り口の高さが3.4メートルだが、中央部が最も低く3.2メートルで、3.1メートルの高さ制限があった。運転手は「標識に気付かなかった」と話しているという。【米山淳】

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<民主党>生方氏ら政調設置の要求方針 執行部は警戒感(毎日新聞)

 民主党の生方幸夫副幹事長らは18日、国会内で会合を開き、党内に政策立案などを行う政策調査会(政調)の設置を求めていく方針を確認した。会合には民主党議員18人が参加。小沢一郎幹事長の党運営に対する不満が表面化した動きとも言え、党執行部は警戒感を強めている。

 会合には、小沢氏と距離を置く安住淳衆院安全保障委員長のほか、ベテランの中野寛成元幹事長らも参加。小沢氏が党に加わる以前の旧民主党結党メンバーが多く、衆参両院の常任・特別委員長も計6人が参加した。

 参加者からは「政調がないと、新人が育たない」などという声が続出。安住氏は会合後、記者団に「党を活性化して、停滞する支持率を押し上げるエネルギーを作りたい」と語った。

 しかし、小沢氏は17日、生方氏らの申し入れに「新たな組織を作る必要はない」と拒否。鳩山由紀夫首相も18日、首相官邸で記者団に「幹事長も同じ考えだと思うが、政調の復活という考え方は取らない」と述べ、小沢氏と歩調をあわせた。【近藤大介】

 会合に参加した議員は次の通り。(★は衆参両院の常任・特別委員長)

 <衆院>中野寛成、古賀一成、池田元久、藤村修★、安住淳★、筒井信隆★、川内博史★、近藤昭一★、平岡秀夫、小林興起、生方幸夫、奥田建、篠原孝、手塚仁雄、菊田真紀子、斎藤勁

 <参院>岡崎トミ子★、松野信夫

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世代問わず記憶に残る役者=「一生もん」幾つも育てる-藤田まことさん死去(時事通信)

 昨年11月、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患でTBS系ドラマ「JIN-仁-」を降板してから3カ月。一時は回復の兆しも見せ、仕事も再開した直後の悲報だった。世代を問わず記憶に残る貴重な役者をまた一人失った。
 5日放送されたフジテレビ系ドラマ「剣客商売スペシャル 道場破り」で、人情味あふれる老境の剣客姿で時代劇ファンを堪能させたばかり。能村庸一ゼネラルプロデューサーは「時折つらそうにされていたが、芝居に入るとそんな気配はみじんも見せない。本物の役者だった」と、昨秋行われた撮影当時の様子を振り返る。
 藤田さんの役者人生の大きな転機となったテレビ朝日系の時代劇「必殺シリーズ」の中村主水役について、生前「『この役をきちんとやったら一生もんやで』と当時の監督から言われたことを思い出す」と語っていた藤田さん。「剣客商売」の秋山小兵衛、「はぐれ刑事純情派」の安浦吉之助、「京都殺人案内」の狩矢荘助…。「一生もん」を幾つも育て上げた見事な役者人生だった。 

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シュワブ陸上案に反対=名護市長(時事通信)

 沖縄県名護市の稲嶺進市長は17日、国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)と同党本部で会い、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先について「わたしは(市長選で)辺野古の海にも陸にも新しい基地を造らせないと約束した。市民の意思をくみ取ってほしい」と述べ、同党が掲げる米軍キャンプ・シュワブ陸上部(名護市)案に反対の考えを伝えた。
 亀井氏は「名護市民、沖縄県民の心をしっかり生かした解決を目指す」と述べた。 

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女性転落 間一髪で救助…線路の間に寝かせ JR高円寺駅(毎日新聞)

 15日夜、東京都杉並区のJR中央線高円寺駅上りホームから女性(20)が線路に転落する事故があり、居合わせた都内の社会福祉法人職員、佐藤弘樹さん(24)が線路に飛び降り、間一髪で女性を避難させた。佐藤さんは16日、報道陣の取材に応じ、「とにかく助けなきゃと、体がとっさに動いた。見て見ぬふりはできなかった」と振り返った。

 佐藤さんが女性の異変に気づいたのは午後9時15分ごろ。下り電車から降りた女性がホーム反対側までふらふらと歩き、上り線路に転落した。同じ電車に乗っていた佐藤さんは慌てて下車、ホームにいた別の男性に「駅員を呼んで」と頼み、線路へ飛び降りた。

 女性は意識を失い、呼びかけに返事はない。すぐに電車の警笛が鳴り響き、振り返ると10メートルくらい先に電車が迫っていた。佐藤さんは2本のレールの間で横向きに倒れていた女性を必死であおむけにし、自分はホーム下の退避壕(ごう)に飛び込んだ。

 電車は非常ブレーキをかけたが、5両目まで女性を通過して止まった。振り向くと、車体と枕木の間の約30センチの空間に女性が見えた。「大丈夫?」。女性がまばたきした時、「よし」と思った。「私、死んじゃいそうだったんだ」。目覚めた女性はきょとんとした表情で、佐藤さんが「そうだよ」と答えると、女性は「ありがとう」と感謝したという。

 佐藤さんは「帰った後にやっと怖さを実感した。考えてやったことではない。でも、目の前で起きてしまったから」。JR東日本は16日、佐藤さんに感謝状を手渡した。【前谷宏】

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【止まらぬ暴力 シー・シェパードの実態】(中)変わる風向き(産経新聞)

 ■反捕鯨国も非難の声

 東京・霞が関の農林水産省8階にある水産庁長官室。昨年2月、当時の山田修路(しゅうじ)長官とオランダのミッヘルズ公使が、厳しい表情で向かい合っていた。

 長官「どうして、シー・シェパードの船に船籍を与えたのですか。船籍を剥奪(はくだつ)できないのですか」

 公使「オランダの法律では難しい」

 長官「旗国(船籍国)として、しっかり対応してほしい」

 公使「本国と相談します」

 その3日前。環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体シー・シェパード(SS)の抗議船が、故意に日本の調査捕鯨船に衝突するという“過激な抗議”行動を取ったばかりだった。抗議船「スティーブ・アーウィン号」はオランダ船籍。取り締まる責任はオランダにあるはずで、長官は船籍剥奪などの措置を強く求めたが、オランダ公使は明確な答えを避けるばかりだった。

 結局、公使はこのとき、「オランダ政府は捕鯨に反対しており、クジラを殺さなくても調査は可能」と反捕鯨を強調する声明を発表し、水産庁を立ち去った。

 それ以降も、日本の調査捕鯨船団に妨害を繰り返すSSの抗議船をオランダは一度も取り締まったことはない。水産庁幹部をはじめ、調査捕鯨関係者の不安と怒りは増大するばかりだ。

 ◆捜査権及ばず

 調査捕鯨妨害で警視庁から国際手配を受けながら、逮捕されないSSのメンバー。「彼らが活動拠点にしている反捕鯨国には捜査権が及ばない。反捕鯨国の協力がない限り逮捕できない」。水産庁幹部はこう話す。

 SSの本拠地がある米国、SS抗議船が南極海での抗議活動の拠点にしているオーストラリア、そしてオランダは、いずれも反捕鯨国だ。日本の調査捕鯨に強く反発してきた。

 特にオーストラリアにはSS支持を表明する政治家がいるうえ、日本の捕鯨船を監視する船を出航させていることなどから、SSから発見されないように行動している捕鯨船団の情報を流しているのではないか、という疑惑もある。

 「広い南極海で行動する捕鯨船団を、なぜSSはいつも見つけられるのか」

 調査捕鯨を行っている日本鯨類研究所の石川創調査部次長はこう指摘する。

 今年1月、捕鯨船団がSSに妨害を受けた数日前には、オーストラリアの観光船と遭遇し追尾されることもあった。

 ◆かつて欧米も

 日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づいており、調査を終えたクジラを食品として流通させることや沿岸で小型クジラを捕獲することは国際法に違反しない。古来、クジラは日本の「食」文化に根ざしてきたという事情もある。

 反捕鯨の欧米の国々の多くも、かつては捕鯨を行ってきたが、食文化ではなく、クジラの体の脂を燃料や工業油などとして利用するのが目的だった。

 江戸時代末期、ペリー率いる米国の黒船が日本を訪れた目的の一つは、米国捕鯨船に食料や水を提供するよう求めることだったとされている。石油の掘削や技術の発展で鯨油が不要となると、「反捕鯨」の風潮が流れるようになり、SSのような過激な抗議活動も生まれた。

 ◆理解の兆し

 「捕鯨に反対するのは自由だが、国際法で認められた合法行為を暴力で妨害することは許せない」。こうした日本の主張は最近少しずつ反捕鯨国にも受け入れられるようになっている。

 昨年10月、日蘭首脳会談で、オランダのバルケネンデ首相がSSの船籍剥奪を可能にする法案を国会に提出することを、鳩山由紀夫首相に“約束”した。

 「SSの行為があまりにひどいことを知り、放置できないと考えたのかもしれない」。農水省幹部はこう推測する。

 オーストラリアでも昨年2月に連邦警察がSSの抗議船を家宅捜索したほか、報道でも最近はSS批判が目立つようになった。SSの過激すぎる抗議活動は反捕鯨国にすら理解されない時代が近づいているのかもしれない。

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新聞に自分の写真、出頭した「出し子」逮捕(読売新聞)

 神奈川県警捜査2課は11日、振り込め詐欺事件の現金の引き出し役「出し子」だった厚木市関口、無職田中亨容疑者(31)を窃盗容疑で逮捕した。

 田中容疑者は今月1日に新聞で「出し子」として公開された自分の画像を見て港北署に出頭した。調べに対し「振り込め詐欺とは気づかなかった」と供述しているという。

 発表によると、田中容疑者は昨年1月下旬、氏名不詳の男から手渡された他人名義のキャッシュカードを使って、伊勢原市内のコンビニ店内の現金自動預け払い機(ATM)で、現金13万円を引き出した疑い。現金は横浜市港北区の販売業男性(80)が同月、架空融資の保証金名目として振り込んだ約170万円の一部だった。

 田中容疑者は調べに対し「報酬は1回5000円だった」などと話しているという。田中容疑者は2008年8月~09年9月までの間に、県内などで少なくとも約200回、総額約7000万円を引き出したとみられ、同課で余罪を調べている。

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NHK評価委員会が指標作成(産経新聞)

 NHK会長の諮問機関で、外部識者で構成される「視聴者視点によるNHK評価委員会」(委員長・谷藤悦史早稲田大学教授)が12日、NHKの放送の信頼性などを評価するための指標を作成、公表した。4月以降、全国の視聴者3600人のほか有識者らに面接調査を実施し、6月末に評価報告書をまとめて公表する予定。

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 長亨さん95歳(ちょう・とおる=元東洋エンジニアリング副会長)6日、肺炎のため死去。葬儀は12日午前10時、東京都府中市多磨町2の1の1の日華斎場。喪主は長男洋(ひろし)さん。

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<名古屋ひき逃げ>運転の男を逮捕 危険運転致死容疑など(毎日新聞)

 名古屋市熱田区の男女3人死亡ひき逃げ事件で、愛知県警熱田署特別捜査本部は5日夜、事故車の運転者でブラジル国籍の岐阜県美濃加茂市、無職、ロシェ・デ・フレイタス・ファブリシオ容疑者(26)=危険運転致死と道路交通法違反(ひき逃げなど)容疑で指名手配=の身柄を愛知県岡崎市内で確保、県警熱田署に任意同行し、逮捕した。

【事件の一報】ひき逃げ:歩道に車、3人死亡…男女4人が乗り捨て逃走

 容疑は1日午前0時55分ごろ、熱田区六番の国道1号交差点に赤信号で進入して歩道に乗り上げ、信号待ちをしていた男女3人をはねて死亡させたなどとしている。特捜本部によると、3人は数十メートルはね飛ばされ、外傷性ショックで死亡した。

 特捜本部によると、事故車に乗っていたのはいずれもブラジル国籍の男4人。特捜本部は既に逮捕した矢坂エドアルド(32)=窃盗(自動車盗)未遂容疑=とカブラル・エウェルトン・フェレイラ(31)=窃盗(車上狙い)容疑=の両容疑者の供述や、車のハンドルに残っていた指紋から、ロシェ容疑者が運転していたと断定した。残る1人は依然逃走中。

 特捜本部は4人を愛知、岐阜両県で活動する窃盗グループとみている。【山口知、秋山信一】

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 史上最年少の囲碁棋士が誕生した。2010年度棋士採用試験女流本戦が6日、東京都千代田区の日本棋院で開かれ、小学5年生の藤沢里菜(りな)さん(11)=東京都新宿区=が入段を決めた。4月1日付(11歳6カ月)で女流プロ棋士の初段となる。これは二十五世本因坊治勲の11歳9カ月を抜いて、史上最年少。

 謝依旻(シェイ・イミン)女流本因坊がもつ女流棋士の最年少記録(14歳4カ月)も大幅に更新した。里菜さんの父は一就(かずなり)八段、祖父は故・藤沢秀行名誉棋聖。【金沢盛栄】

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<JAL>ドラえもんジェット まもなく完成(毎日新聞)

 日本航空(JAL)が今月中旬から就航させる「ドラえもんジェット」が、成田国際空港内のJALの整備工場で間もなく完成する。

【写真特集】ドラえもんジェット 工事の様子を写真で

 ドラえもんジェットは、人気アニメ「ドラえもん」の映画化30周年を記念してJALと映画ドラえもん製作委員会が企画したもので、ドラえもんが飛行機に描かれて飛ぶのは初めて。6人の整備士が60枚のシート状の素材をボーイング777-300型の胴体に張り合わせて、縦約3.5メートル、幅約15メートルにわたってドラえもんやのび太などのキャラクターを描いていく。東京・羽田を中心に、札幌、伊丹、名古屋、福岡、沖縄などの全国の路線で4月末までの就航を予定している。

 作業にあたった整備士の中村貴さん(40)は「張るための素材に予備がないので失敗できない作業ですが、子どもたちがたくさん乗って夢を与えることができたらうれしい」と話していた。【米田堅持】

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 安倍氏は総会で「勉強会を重ねるだけでなく、草の根保守の方々とともに、今の政権を打倒するため行動しなければいけない」と強調。今後、前衆院議員もメンバーに加えることを決めた。総会には、無所属の平沼赳夫元経済産業相を含む36人が出席した。 

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■産科診療所は重要な役割を果たしている
―「医療改革グランドデザイン」の骨子案では、20年後に90万分娩に対応できる医療提供体制の構築を目標に、年間500人の産科専攻医を新規に確保することを掲げています。
 90万分娩を、誰がやるのかという問題があります。90万分娩に対応するには、産科医9000人前後の実働が必要です。ただ、われわれが努力できるのは、新たに入って来る医師の数を増やすことだけです。例えば今35歳で、20年後に55歳になっている医師の数は、今より減ることはあっても増えることはないでしょう。
 現在の産科医の実働数は6300人程度です。今のペースで毎年400人ずつ確保しても、20年後には7000人弱にしかなりません。しかし、500人ずつ確保できれば、20年後には8100人になり、目標に近づくことができます。
 ただ、年間500人というのは産婦人科にとって非常に大きな数字です。新規専攻医は、長年300人強しかいなかったのがここ数年、ようやく400人を超えたのが現状です。国や社会の協力がなければ、目標は達成できないでしょう。

―骨子案には、全分娩のうち2分の1から3分の2を産科診療所などの産科専門施設で担当することも盛り込まれています。
 分娩の取り扱いに関しては、病院よりも産科診療所の方が効率が良いのです。診療所は分娩が中心で、しかもローリスク分娩を主に取り扱っているからでしょう。08年のデータで、医師一人当たりが管理した分娩数が、診療所の216件に対して病院は100件を下回っていました。現在の分娩の割合は診療所と病院で半々ですが、病院での分娩の割合が増えれば、必要な医師数が増えてしまうのです。
 逆に言うと、これは「診療所の分娩をつぶすと大変なことになる」というメッセージでもあります。病院の産婦人科医たちは、非常に過酷な勤務条件で働いています。これ以上負担が増えれば、現場から撤退してしまうでしょう。

―産科診療所での分娩の割合を確保するには、どういった取り組みが必要でしょうか。
 産科診療所の数が、急速に減っている現状があります。今ある診療所がやめているのは、続ける経済的なメリットがないからです。また、新たに開業する人が少ない理由は、新規に参入するメリットがないからです。インセンティブを設けて、新規参入しやすい環境を社会的に整備することが必要でしょう。

―骨子案には、「産科診療所は地域の分娩環境の安定要因となり得る」とありますが、「経営基盤が揺るがない限り」との条件が付いています。
 産科診療所は、日本の分娩全体の48%を担当しており、地域の分娩環境を確保する上で極めて重要な役割を果たしています。しかし、経営状態は決して安定しているとは言えません。出産育児一時金の直接支払制度の導入が大きな問題となった背景には、こうした産科診療所の経営実態があります。
 ほかの科で有床診療所がどんどんつぶれているのは、今の診療報酬の体系では、有床診療所が経営を維持するのが難しくなっているということだと思います。そのため、足立信也厚生労働政務官は4月の診療報酬改定に際して、地域医療を支える有床診療所などを手厚くする意向を示しています。
 一方、産科診療所を診療報酬で支えることはできません。産科診療所の経営基盤は、ほかの科とは違います。ほかの科は診療報酬で経営していますが、分娩は自由診療ですから、収入において診療報酬の占める割合は非常に低いのです。
 産科診療所はこれまで、ほかの科とは全く別のシステムの下で運営されてきています。産科診療所を守ることは重要ですが、産科診療所のビジネスモデルは、今のシステムの中で構築されていることに注意しなければいけません。安易な制度変更でこれまでのシステムが崩れると、このシステムの下で役割を果たしてきた開業医が分娩をやめてしまう危険性が生じます。制度変更を検討する際には、地域の分娩環境を破壊しないための細心の注意が必要になります。

―全分娩に占める診療所の割合が増えた場合、どのような問題が生じる可能性がありますか。
 救急対応の患者には、診療所だけでは対応し切れない場合が出てきます。診療所が伸び伸びとローリスク分娩を担当するためには、ハイリスク分娩を引き受ける周産期センターなど、地域の周産期医療システムによるバックアップが常に存在していなければいけません。救急搬送の体制が地域で整備されていないと、診療所は危なくて開業できなくなります。

■処遇を改善できる施策が必要
―取りまとめたグランドデザインは、どのように活用されるのでしょうか。
 厚労省や文部科学省、自治体、病院との交渉の際に、日本産科婦人科学会の現状認識を示す基盤になると考えています。中央社会保険医療協議会(中医協)の遠藤久夫会長(学習院大経済学部教授)が、「医学系学会が医療をどうしたいのか、現状認識を示してくれないと分からない」と言っておられたようですが、その通りだと思います。それぞれの診療分野でそれぞれに特殊な事情がありますから、医療再建のためには各専門領域の学会が、現場の実情に即した考え方を明確に示すことが必要です。
 産婦人科が大変な状況にあることは、まだ十分には知られていないと思います。産科医療機関がつぶれたり、搬送先がなかなか決まらずに、妊婦がいわゆる「たらい回し」の状況になったりすると、国民に不安を与えることになります。産婦人科は、これまでも何度も大きな社会問題になって、国民に不安を与えてきました。これ以上迷惑を掛けないためにも、「今はこれが必要」というのをしっかり主張する必要があると考えています。

―先生が「今はこれが必要」と考えるのは、どのようなことですか。
 診療報酬に限らず、現場の勤務医の処遇を改善できる施策が必要だと思います。人を増やすには、それだけ良い勤務条件を用意しなければいけません。産科医がやりがいのある仕事だということは、みんな分かっています。ただ、勤務条件や報酬のバランスが取れていないから、産科医になりたがらないのです。ほかにも勤務条件や報酬などのバランスが取れていない科はありますが、そういう科は軒並み医師数が減っています。改善するための施策を、早急に実施する必要があるのは明白です。
 一つは、時間外勤務が長く、月の在院時間が300時間を超えるような医師を、金銭的に評価することです。現場の医師は、過労死水準をはるかに超えるほど働いています。医師不足の現状では、患者さんのためにやむを得ないと考えている一方、そのような貢献が社会的に全く評価されていないとも感じています。
 また、月の勤務時間を減らすため、医師を増やすことが重要です。500分娩当たりの当直担当医が5人なら、1か月の在院時間は274時間になります。しかし、500分娩当たりの当直担当医を8人に増やせば、1か月の在院時間は231時間にまで減らすことができます。
 中医協で嘉山孝正委員(山形大医学部長)が、医師の処遇改善のため、病院の人件費比率を下げないことを主張していました。4月の診療報酬改定で、病院の診療報酬が増えた分をどこに使うのか、それが問題です。人件費に使わないと、現場の勤務条件は改善されません。時間外に勤務している医師を金銭的に評価するにしても、人を新たに確保するにしても、人件費を増やす必要があるのです。
 人件費には、いろいろな使い方があると思います。メディカルクラークやコメディカルスタッフを確保することでも、医師の勤務条件の緩和につながります。ただ、それだけでは十分ではありません。医師数が増えないと、当直回数、時間は減らないからです。チーム医療も必要ですが、医師の確保も重要です。

―医師の確保にしてもチーム医療にしても、人件費を増やすことが医師の処遇改善には必要ということですね。
 人が自分の手を使って、人を手当てするのが医療の根本です。事務の省力化のために高いお金を使って機械やシステムを導入しても、かえって医師の手間が増えてしまい、医療の効率が低下する事態がしばしば起きています。良い医療のためには、人手がたくさん必要なのです。現場の人間を大切にする医療システムにしてほしいと思います。


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<天皇陛下>葉山での静養中止 のどの痛みや腹痛の症状(毎日新聞)

 宮内庁は2日、天皇陛下が3日から予定していた葉山御用邸(神奈川県葉山町)での静養を、体調不良のため取りやめると発表した。のどの痛みや腹痛など風邪の症状があることから、お住まいの皇居・御所で休んでいるという。

 宮内庁によると、陛下は2日午前10時40分ごろ、御所で気分が悪くなった。侍医に不調を訴えて床に着いたという。陛下は1月30日からのどの痛みがあり、2日未明には腹痛や脱水症状も見られた。

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 【ロサンゼルス吉富裕倫】米映画芸術科学アカデミーは2日、第82回アカデミー賞のノミネート作品を発表した。長編アニメ賞の審査対象に入っていた宮崎駿監督の日本アニメ「崖の上のポニョ」と故手塚治虫さんの漫画「鉄腕アトム」を原作にしたハリウッド版アニメ「ATOM」はいずれも選考から漏れた。

 興行収入の歴代世界記録を更新しているジェームズ・キャメロン監督の3D映画「アバター」と米軍危険物処理班を描いた「ハート・ロッカー」がそれぞれ作品賞など9部門でノミネートされた。

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小沢氏、刑事責任なら「非常に責任は重い」(産経新聞)

【小沢会見詳報】(1日夕)

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、党本部での定例記者会見で、土地購入事件に関連した自らの進退について「刑事責任を問われることになれば、非常に責任は重い」と述べ、刑事責任の有無で進退を判断する考えを示した。

 会見の詳報は以下の通り。

 細野豪志組織・企業団体委員長(司会者)「小沢幹事長、間もなく来るが、この後、党神奈川県連パーティーに出席となっておりまして、こちらを20分過ぎには出ないといけないもんですから、限られた時間になりますが、ご容赦願います。できるだけ各社に平等に時間を使いたいので1社1人代表して質問できますでしょうか。同じ社が繰り返しになると他の社のみなさん、ご質問できないかもしれないので、そこをぜひ調整していただいて、代表して各社、ご質問お願いします。まず、幹事長の方からどうぞ」

 【検察の再聴取】

 小沢氏「えー、まず私から、みなさまにご報告を申し上げます。うーん、先週、弁護人を通じて、検察当局から、もう一度話を聞きたいという要請をいただきました。まあ、私も日程がありましたので、日程調整をいたしまして、昨日(1月31日)、都内において、3時間余りの時間、時間でいえば3時間余りでしたけれども、いろいろな事項について、説明を求められまして、私としては知っている限りの事実すべて、また記憶している事実につきまして、包み隠すことなく、すべて申し上げました」

 「内容は先日(1月23日)、行われましたときの内容と、ほぼ同じ内容でございました。これはもうみなさんに、あの時もご報告した通りでございます。それらにつきまして事実関係を聞かれたと。そして、今言ったように私が説明をした。ということでございます」

 「うーん、私といたしましては従来から申し上げておりますように、公正・公平な捜査については、可能な限り協力をしてまいったつもりでありますし、昨日もそして今後も、協力をしていく意志に変わりはありません。そういうことの中から、できるだけ早い機会に、真実が明らかになることを望んでおります」

 【記者会見の開放】

 --会見場に入る際、報道関係はすべて腕章か身分証明書を出せといわれた。記者会見開放の方向が損なわれないようにしてほしい。記者会見の開放を内閣一体として提起する意志はあるのか

 細野氏「前段の部分の警備上の問題があるので私がひきとらせていただいて…」

 小沢氏「あの、今の細野君の話のように、今日のそういった事実、行為があったことは、私全然知らなかったもんですから。これは細野君から答弁していただくと同時に、今お話のような趣旨はごもっともでもありますので、それも含めて細野君の方で答え、また今後のことについても考えてもらいたいと思います」

 「それから、私は、記者会見はすべてオープンにと、どなたがいらしてもどなたが、制限は加えないと。ということでずっと長年やってきました。えー、それは今後も自分自身はそうしたいと思いますが、今ご提案の内閣、あるいは各省庁の記者クラブもあるんだと思いますけども、まあ、そのことにつきましては、機会があれば自分としてはそうやってるし、また今のようなご意見が出たということをお伝えしたいと思います」

 【4億円の原資と使途】

 --今回の事件となった土地取引との関係とは別に、4億円を平成17年5月に資金管理団体「陸山会」の口座から出したという報道がある。この4億円の原資や使途は

 小沢氏「そのことにつきましても、検察官から質問がございまして、私が説明し、答弁しております。ただ、そのこと、より以上に、先般申し上げました、不動産の購入の件、それから原資の件、うーん、そしてまた不動産が、私はいつも政治団体で契約書を作っておりますが、その他に加えて、これは私のものでないという確認書も作っております」

 「そういうことに関連し、また、政治資金(収支)報告書のことに関連しての質問が大部分でございました。いずれにいたしましても、私の知る限りの、また記憶にある限りのお答えをいたしたところでございまして、この個々の問答につきまして、まだ捜査中でございますので、私が申し上げるのは適切ではないという風に思いますので、その点でご了解いただきたいと思います」

 【闇献金】

 --ゼネコンからの不正献金について。先週、そのようなカネは担当者も秘書も一切受け取っていないと言った。小沢氏が知らなくても秘書が「抜いた」という可能性は。内部調査をしたことは

 小沢氏「あのー、基本的に特に政治の中においては、議員と秘書というのは本当に信頼関係で結ばれていませんと仕事になりませんので、あらゆる意味で人間関係でも気持ちの上でも、そういう意味で、私はそれぞれの秘書を信じておりますが、いずれにしても、その点についても、前回もそれから今回も、(検察から)確認の質問もありました」

 「それで、私といたしましては、今までもお話しした通り、そのような不正な金銭は一切受け取っていないと。そして、秘書もそのような不正なお金は受け取っていないと信じているという風に申し上げてまいりましたが、その、今のお話のようなケースについて、検証のしようが僕自身ないですけども、本人からも、そういう趣旨の話を受けたことありますし、また、現在においても、そのようなお金は『受けとっていない』という風に秘書たちも主張しているという風にうかがっております」

 【進退問題】

 --週末、民主党議員や閣僚から、小沢氏が刑事責任を問われたり、国民の納得を得られなかった場合は進退を含めて対応を求める声が相次いだが

 小沢氏「あの、党内の誰がどう言ったかということは別といたしまして、それは私が直接聞いているわけでもありませんので、そのことは別にして、私自身が刑事責任を問われるというようなことになれば、それは非常に責任は重いと思います」

 「そういう意味で、私としては、ずーっとこの間、不正な金を受け取って、土地購入の資金やら何やらにあてたように報道されておりますけども、私は一切今いったように、そういう闇献金とか裏金とか、不正な資金は一切受け取っておりませんので、その意味において、刑事責任を問われるという事態は想定しておりませんけども、もしそういうことが、あー、仮にあるとすれば、今言ったように責任は重いという風にその点はもちろん考えております」

 【個人資産の名義変更と説明の変遷】

 --前回の会見で自身の病気の関係で資産を家族名義にしたと言っていたが、その際の贈与税や相続税は。また、土地購入の原資について、説明が以前と変遷していることは

 小沢氏「私が名義上、女房や子供の名義にして、預金しておったというのは事実でありますけども、それは前に言った通り、前年に心臓病で四十数日間も入院したという自分のことが心理的に影響したのかと思っておりますけれども、その資金自身は私のお金でございまして、その、女房、子供にそれを贈与したというような認識はありません」

 「それから、原資についての説明が変わったと言われますけども、私は変わったつもりはありません。うー、どんどんその、今さっき言ったように、不正な金でもって土地購入の資金にあてたんじゃないかという、みなさんの報道がどんどん出てきたもんだから、あー、『いやそうじゃない』という風に、あのー、私は言い始めたわけで、全然最初から関係ないのにこう、あのー、それをあえて説明する必要性は感じておらなかったけれども、そのように広く報道がそういう形でなされるようになったもんですから、この際ははっきり、自分の自己資金であるということを言うべきであろうというふうに判断したということです」

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天皇陛下が風邪の症状(時事通信)

 宮内庁は2日、天皇陛下が風邪の症状のため、大事を取ってお住まいの御所で今週末まで静養されると発表した。陛下は先月31日からのどの痛みなどの症状があり、2日未明に急性腸炎のような症状となった。同日午前から御所で休んでいる。
 これに伴い、3日から予定していた葉山御用邸での静養は取りやめる。入院の必要はなく、2日夜の公務を予定通り御所で行うという。 

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<保険金横領容疑>元郵便局長を逮捕 静岡県警(毎日新聞)

 静岡県警捜査2課と浜松東署は28日、顧客の簡易保険金など1950万円を横領したとして、浜松市中区、浜松領家郵便局の元局長、石川泰三容疑者(47)を業務上横領容疑で逮捕した。郵便局会社東海支社は石川容疑者が顧客31人の貯金など総額7億2000万円を着服した疑いがあるとして昨年5月に懲戒解雇し、同容疑で県警に刑事告訴していた。

 容疑は、09年2月3日、浜松市内の60代女性に払い戻しを請求されていた簡易保険の満期保険金など1950万円を自分の口座に入金して横領したとしている。県警によると、石川容疑者は、郵便局長を集めた投資サークルを作っており、横領金を投資に充てていた可能性がある。また、自分が株主の大手旅行会社の株式購入にも流用していた疑いもある。【山田毅】

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 広島県警捜査1課と海田署は31日、妹を暴行して死亡させたとして、広島市安芸区上瀬野南1、金属加工業、谷頭健次容疑者(40)と妻由美容疑者(30)を傷害致死容疑で逮捕した。2人は「納得できない」と否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年7月上旬から8月16日までの間に、自宅で、同居していた由美容疑者の妹の無職、前本美津子さん(当時21歳)の全身を殴るなどし、外傷性ショックで死亡させたとしている。

 県警によると、昨年8月16日に健次容疑者が119番通報、重体となった前本さんが救急搬送され、病院から県警に「体に外傷がある」との通報があった。同20日、前本さんは死亡した。県警は、司法解剖結果から、暴行で死亡したとの疑いを強め、捜査していた。【矢追健介、寺岡俊】

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