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日中戦争めぐり首相「やられた方は覚えている」 (産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は5日午前、首相官邸で、日中ジャーナリスト交流会議の中国側代表団の表敬訪問を受けた。同席した日本側座長の田原総一朗氏によると、日中戦争について意見交換した際、首相は「やった側は忘れ、やられた方は覚えている。心しないといけない」と語ったという。首相は日中両国の関係強化についても意欲を示した。

 同会議は両国のジャーナリストが自由な議論を通じて理解を深めるため平成19年に発足し、中国側代表団は福田康夫首相(当時)とも会見している。

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<天皇、皇后両陛下>長岡宮跡を視察(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は27日、京都府向日市の長岡宮大極殿(だいごくでん)・小安殿(しょうあんでん)跡を視察した。

 桓武天皇の時代に都だった「長岡京」(784~794年)の中心遺跡で、両陛下は天皇が政治をつかさどった大極殿跡と、御休所だった小安殿跡について同市教委の職員から説明を受けた。

 その後、同市文化資料館を訪れ、長岡京の100分の1の復元模型、当時の役人の仕事ぶりや衣服などを復元した展示物を熱心に見学。天皇陛下は「今のようなすずりを使っていたのですか」「(食事の時は)いすを使っていたのですか」などと質問していた。

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インスリン事件「3日続けて計3回」と供述(読売新聞)

 京都大病院(京都市)で昨年11月、入院中の女性(94)に治療上必要のないインスリンを投与したとして殺人未遂容疑で再逮捕された同病院看護師の木原美穂容疑者(24)が、「3日続けて計3回、点滴から注入した」と供述していることがわかった。

 女性は1日目、低血糖発作を起こして危険な状態に陥っており、府警は、木原容疑者がその後も投与を続けたとする動機や経緯について詳しく調べる。

 府警や同病院によると、女性は同月14日正午頃からけいれんを起こしたり、意識を失ったりするなど容体が急変。約3時間後、低血糖発作と判明し、医師らの応急処置で回復した。女性は15日午後3~5時頃、16日午前2~6時頃にも同様の状態に陥った。

 15日は症状が比較的軽かったため、投与されたのは14、16両日だけの可能性もあるとみられていたが、木原容疑者は、3日続けて投与したと供述したという。

 女性の容体が悪化したのは、いずれも木原容疑者の勤務時間帯。逮捕前の病院の調査に対し、「少なくとも14、16日は、放置すれば死に至る可能性も認識しながら対処しなかった」などと話していた。

 府警は23日、木原容疑者を京都地検に送検した。

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公安委員長女性スキャンダル 首相「調査を指示」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は24日夜、中井洽国家公安委員長の女性スキャンダルが25日発売の週刊誌で報じられている問題について「まだ読んでいない。ただ、この問題は平野博文官房長官が『私が調査する』と言っていたから、まず平野氏にしっかりと調査を求めたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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 万博記念公園(大阪府吹田市)の日本庭園が、本来の美しい景観を取り戻すために動き出す。開設から40年が経過した同公園だが、日本庭園はこの間、大がかりな手入れは行われておらず草木は伸び放題の状態。日本万国博覧会記念機構は専門家の意見を取り入れ、平成22年度にも再整備に着手し、新しい庭園づくりをめざす。

 日本庭園は昭和45年3月の万博開幕に合わせて造成された。万博関係者によると、当時は大勢の来園者に備えるために整備が急ピッチで進められた。

 その結果、約120種類、11万7千本の草木が過密に植えられ、成長の早い品種も織り交ぜられたという。

 庭園の草木はこれまで、自然に任せてほとんど切らずに手入れされてきた。そのため、プラタナスが高さ20メートルにも成長するなど木の枝が池の水面にかぶったり、見通しが悪くなったりするスポットも増えてしまったという。

 このような問題を受け、同機構は平成19年、専門家4人からなる景観管理アドバイザー会議(座長、尼崎博正・京都造形芸術大教授)を設置。点在する見どころをつなぎ、景観を整える計画を作る。木が密集している場所は間伐して採光する一方、伸びた草木を生かした新しい庭園のデザインを考案中だという。

 同機構の関連組織「自立した森再生センター」の池口直樹センター長は「全体的に木が大きくなっている。かつての姿に戻すのではなく、今の感覚で景観を考え直したい」と話している。

                   ◇

【用語解説】万博公園の日本庭園

 敷地面積は26ヘクタールで、上代、中世、近世、現代のそれぞれの時代様式を取り入れた。平安時代の滝から室町時代の枯れ山水を表現した洲浜では、昭和61年から川でホタルの飼育を始め、平成9年から毎年、観賞会を開いている。

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